Saruk の基本

土地を知る

はじめは、霧の中

最初の質問が終わって地図を見ると、少し霧がかかっています。
まだ冒険の始まりです。

散策をTrayに保管・しおりとして残すたびに霧は薄くなり、そのうち完全に晴れます。Trayを何回も繰り返せば、霧は晴れていきます。

どのくらいで晴れるかは、秘密です。

その場所の歴史も文化も

場所を大きく移動すると、その土地の歴史や、文化がHomeのカードに表示されます。
アプリを切り替えたり、再起動するごとに更新され、いつでも新鮮な発見が待っています。

移動する

さぁ、行こう

緑のボタンを押すと、周辺にあなたに合うかもしれないスポットのリストが表示されます。
リストにはそのスポットへの方角や、距離が表示され、ヘディングアップにすると、その方角も動きます。

移動した内容は記録され、あなたの手元に残せます。

目的地への案内もします。でもコンパスと高低差だけ

ちょっとだけ意地悪なSarukは、目的地への案内はできますが、コンパスと高低差しか出しません。
でも、コンパスの外側は目的地の方角、内側はあなたが向いてる方向を指します。近づいたり、方角が合うとその幅が狭くなります。
ただ、車で移動している時は安全のため使えません

残す

散策の記録は、動いたあとで

「さぁ、行こう」を押すと、Sarukはその散策したルート、そのルート周辺のスポット、移動距離などを記憶していきます。
Trayに保管しておくこともできるし、しおりとして残す(有料)こともできます。
保存した記録は、機種を変更してもちゃんと引き継がれます。

行った場所、気になった場所は
勝手に整理

Notebookでは、「気になる」をタップしたスポットや、自動で訪問したと判定された場所を自動で振り分けます。
お気に入りにしたり、自分だけの評価をすることも出来ます。
絞り込み検索も可能です

見え方を変える

気分や気持ちが変わったら

人はいつまでも同じ考え、同じ気分で動いているわけではありません。
時間が経てば気持ちも変わるし、その日の気分だって変わる。
そんな時は、気軽にBaseや、Daysを変更してください。
少しだけ地図の見え方が変わります。

たまには、気になるものを中心に

カフェを主に表示させたい、神社仏閣をメインで表示させたい。というときもあるかもしれません。
そんな時はAccentを使ってください。
選択したカテゴリーをより強調して表示してくれます。
カテゴリーの開放は有料ですが、色を解放して使えるようになった組み合わせは無料です。

設定はTuneから行いますが、切り替えはHomeからでも出来ます。

見たいスポットだけ

あなたに合うかどうかに関係なく、見たいスポットだけを表示することもできます。
TuneからFocusに進み、お好みの項目を選んでください。
あなたに合いそうかどうかの判定は止まり、選択したカテゴリがそのまま表示されます。

ただ、ちょっとSarukっぽくないので、有料(お高め)になります。

画面の外でも

画面を閉じても、ポケットの中でも

散策や目的地への移動する場合、いつまでも画面を開くことはできません。
画面を閉じたり、他のアプリを開いた場合でも、Sarukは記録し続けます。
そして、その状態の時にしか表示されないものもあります。
ぜひ試してみてください。

車の中でも

Sarukは、散策中に車で移動した状態も記録しています。
そして、その状態でCarPlayに繋ぐと、画面に現在地周辺の情報や、雨予報、日の出などの情報も同時に表示します。

L&C -ambientを買えば、移動時間と移動距離を除いた他の情報が常に表示されるようになります。

いざという時

緊急な時も大丈夫

トイレ休憩などをしたい時、青いエリアを上にあげると、近くのコンビニやカフェが表示されます。
それらをタップすると、そこまでの方角や、場所を詳しく教えてくれるので、緊急事態でも大丈夫

危険な時はお知らせします

危険な天候が近づくと、Sarukは事前にそのお知らせを画面に表示します。これが表示された場合はできるだけ速やかに安全な場所に移動してください。

危険が強まると、近くの安全そうな場所だけを案内します。
さらに危ない状態では、散策を始められなくなり、スポットの表示も消します。